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テーブル工房 かわらばん日記 お客様の声
かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2002年12月31日  ・・・古びた茶室?

 お久しぶりです。 ムッシュです。(* *)
しかしまあなんですな〜、何がなんだかわからないので今日は、お店の中にある、”あれは、なんじゃ”についてお話させてもらいます。
 お店に来た人は、ほとんどの人が見たことあると思いますが、おみせの真ん中にあたりに、中庭があります。その中庭にポツンと古びた茶室があります。(写真)いかにも、何かいそうな何か出てきそうな、雰囲気のもしかして・・・・さ、さ、貞子が!キャー!(* *)
 心配しないで下さい。じつわ、その茶室も展示室になっております。うちの職人が創ったテーブル、ベンチ、などをまるで「どうぞ、くつろいでいって」と言ってるように置いてあります。
 お店をやっているときは、開放していますから、どうぞ一度のぞいてみて下さい。(展示商品は季節によって変わります。)


2002年12月28日  ・・・自慢の食卓テ−ブル

 こんにちは、今年もあと残りわずかとなりましたね。新しい年を迎える準備で忙しい時だと思います。近藤工芸としても年末は、配送も重なり、東へ西へトラックを走らせています。今回はそんな配送先での写真を掲載しました。
 こちらは愛媛県東宇和郡宇和町のお宅で撮影させてもらいました、O邸自慢の食卓テ−ブルです。この日はちょうどクリスマスと言うことで、「今日のホームパーティはこのテーブルが主役だよ」と、とても喜んでもらいました。僕たちにとって、お客様に喜んでもらえるモノを創ると言うことはとても大切なことであり、又それを末永く使ってもらえることが、喜びでもあります。来年も沢山良いモノを創って沢山のお客様に喜んでもらえればよいと思います。来年も宜しくお願いします。
それでは皆さんよいお年を・・・!


 
2002年12月25日  ・・・大掃除の一つのポイント

 そろそろ大掃除の時期になりますね。年末で忙しいと思いますが掃除中に一つやっておくといい事を今回は書いておこうと思います。
 今寝室でベットを使っている方は多いと思いますが、今のマットレスの耐久年数を向上させる為にマットレスを上下引っくり返すといいですよ。
マットレスのスプリングも同じ方向で使っていると、やはりマットレスにかかる比重の大きい部分がへたってきます。ですから今年の大掃除ベットの下を掃除した時にでも、上下マットレスを引っくり返してみると今のマットレスがきっと一年は長持ちするはずです。僕たち家具屋としては、早く買い替えて頂く方が儲かるんですけど・・・・。まあ、大掃除の一つのポイントとして覚えておいて下さい。


2002年12月21日  ・・・クリスマスにいかがですか?

 このところ、冷え込みが一段と厳しくなって参りました。近年は暖冬と言われることが多いですが、しかしこの時期は、やっぱり寒い!とは言え夏よりは冬派の私としてはこの寒さもどことなく心地良く感じられます。

 ところで先日店頭にある一枚の天板が並びました〔写真〕。
ここで皆さんに問題です。この天板を仕上げた工房のT氏によると、彼は何かをイメージしながらこの天板 を加工したそうなのですが、その「何か」とは一体なんでしょう?
のし袋と答えた方、残念でした。ヒントを申し上げますと、もうすぐやってくる一大イベントと言えば・・・・そう、正解は「クリスマス」です!そう言われるとちぎり(2枚の板をつないでいるくさび)の形がサンタの髭やツリーに飾るリボンに似ているような気がしませんか?えっ、しないって?!そんなこと言いつ
つこの私も答えをきいた時、笑顔のT氏を前に心の中で「ビミョー・・・(by NOVA)」とつぶやいたのでありました。
 とにかくこの写真を見てピン!と来たあなた、今すぐご注文いただければ、クリスマスまでにはこの天板を使ったテーブルをお届けできるかも!(間に合わなくても大丈夫、この天板にはおせち料理を載せても似合いますとはT氏の弁です。


 
 
 
2002年12月17日  ・・・無垢板というのは一生もの

先日、楠の天板を買って頂いたお客様の塗装をする前に天板の表面をうすく削り直してもらいました。
その天板は、展示してからしばらく月日が経っていたので、日焼けや若干の動きが出ていた為です。本当にうすく削っただけなのにすごく表面がきれいに戻り、塗装もうまく仕上がりました。
例えば10年使ったテーブルを削り直しても、このようになるのを見た事がありますが本当に無垢板というのは一生もの、ずっと使っていける物だと実感できる一つの出来事でした。


2002年12月13日  ・・・テンピュ−ル愛

皆さんはテンピュ−ルをご存知ですか?近頃TVや雑誌で頻繁に取り上げられているので、その名前に聞き覚えがある方も多いことでしょう。知らない方のために簡単にご説明しますと、NASAで開発された宇宙飛行士の衝撃緩和材をベースにして生まれた今話題の枕やマットレスのブランドなのであります。

 ところで、先日そのテンピュ−ルの体験ブース(スペースキャビン)がキャンペーンのためにお店にやってきました!一足先に搭乗してまいりました。この私、今回はその様子をここに再現したいと思います。
 横になる前にまず好みの枕を選ぶことから始めます。私の場合は悩んだ末にミレ二アムのMサイズをチョイス、さっそく枕とマットレスに体を預けてCDをスタートさせると、BOSEのスピーカから流れる心地よいナレーションに合わせて電動ベットが自動的にいろんな姿勢をとってくれるではありませんか! すっかりリラックスしてついウトウトしてしまいそうになりましたが、一応
勤務中ということもあり眠りの誘惑に抗いつつ、私は先ほどから体全体を包み込むこの心地良さについて考えを巡らせておりました。これは単に新素材のもたらす効果以上の何かがあると・・・・そのときふと巨人軍の原監督の言葉が頭をかすめたのです。「ジャイアンツ愛」・・・・・そうだ、この心地良さの源は「テンピュ−ル愛」ではないか!
 世の寝たきりの生活を余儀なくされている人たちや束の間の休憩を求める企業戦士たちも含めた全ての人々へ向けられたテンピュ−ルからの愛、その結晶こそがこれらの枕やマットレスなのだ気付いて、初めて心地良さの謎が解けた気がしたのでした。 皆さんもこのキャビンに足を踏み入れて13分経った頃にはきっと私と同じ言葉を口になさっていることでしょう。

  ・・・・・「テンピュ−ル愛」という訳で当店ではただ今テンピュ−ル製品の一大キャンペーンを実施中です(12/23日まで)定番の枕からアイピロ−、バイシクルパッドまで幅広い品揃えで皆様のご来店をお待ちしておりま〜す。


2002年12月06日・・・またまたムッシュです。(* *)V

店内にある酒卓(別にお茶卓でも、コーヒーテ−ブルでもよいのだが酒卓にこだわっている私)を眺めていた時、この杉は一体どれぐらいの時を巡ってきたのかな、と思い「よっしゃあー、数えてやる!!」と年輪を数えだした私は、なんてロマンチストなんだろう。
・・・・で結局途中でお客様からの電話が入り、やめてしまいました。
よかったら、お店に来て年輪を数えてみて下さい。


2002年12月03日  ・・・素材に携わり3年。

近藤工芸一社員です。木という素材に携わり3年が来ようとしています。

入社したての頃は木という物にしか見えませんでした。
しかし最近は木という「素材」に捉え方に変わってきました。そしてその木の「素材」がいいんじゃないかと思い始めています。
うすっぺらな理解でしかありませんが、木以外にもいろんな素材があるとは思います。
その中でも木という「素材」の良さを知れたらと思います。







←近藤工芸建築部が建てた家が本に載りました。
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