近藤工芸
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テーブル工房 かわらばん日記 お客様の声
かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2003年01月29日  ・・・ワイン立て

 これはもちろんテーブルにくっついているのではなく、 ワインの大きさ、量、角度によってバランスを取り、立っているのです。名称は「ワイン立て」。そのままですね。でも、お店に来店してくださる方々からは大変興味を示して頂き、うれしく思っている商品なんですよ。一度実物を見て頂ければなるほど、と関心して頂く事間違いなしの商品です。
  それではまだまだ冬の真最中、風邪には十分気を付けて下さい。


2003年01月24日  ・・・北風 ピュ−ピュ−

 皆さん、寒いですね。北風ピュ〜ピュ〜吹いてますね。雪がちらほら降ったりしてますよね。天気予報で「晴時々曇り、山沿いでにわか雪」なんて出た日にゃ、必ずお店の回りには雪が降ります。そうなんです、山沿いなんです、うちのお店は。
そう、そう、天気予報と言えば、土曜日の夜9時前にEBC(愛媛放送)でやっている天気予報を見たことありますか?なんとうちのお店の店内が放送されているんですよ、見たことない人はぜひみて下さい。お店の雰囲気なんかがわかると思います。よ〜く見ると私、ムッシュが天板の後ろからピースマークを出しているかもしれませんよ。(* *)V



2003年01月21日  ・・・白猪滝と梅のつぼみ

 この間出勤途中の車の中でラジオを聞いていたら、白猪滝が紹介されていました。
  皆さんご存知でしょうか?私の住む川内町の誇る数少ない名所の一つ、白猪滝を。そこは雪のたくさん降る時期になると、滝全体が凍りつき珍しくも美しい姿を呈することで、町民以外にも一部の滝マニア(いるのか?)の間では有名です。その白猪滝は、先日の大雪で今が見ごろとのこと。でもあれから一週間ちょっと、天気のいい日もあったから氷も溶けてしまったかな?とはいえ、凍ってなくてもマイナスイオンを体いっぱい浴びてリフレッシュできること間違いなし!今度の休日どこへ出かけようかお悩みの方には是非お勧めです。
 さて、所変わってひだりの写真はうちの店内に生けられた梅の枝なのですが、よくご覧ください、暖房のせいで早くつぼみが開きかけております!実はこれ、うちの社長が白猪滝からほど近い山中から採ってきたものなんです、(決して無断で折ってきたわけではありません、念んのため)凍った滝と絶妙な対をなしているようで不思議な気がしませんか? ちなみに白猪滝から当店までは桜三里を隔てて車で約30分ほどです。滝観光のあとちょっと足をのばして一足早い春を感じてみて下さい。


2003年01月16日  ・・・予定催事について

 松竹梅に飾られて、近藤工芸も新しい年をスタートさせました。皆さんも新年を迎え、新たな気持ちで毎日を過していることと思います。
 さて、今日は年始という事もあり、近藤工芸で今年予定される催事について紹介させて頂きます。まず2月末には掛軸展を催します。山水画、松竹梅、鶴亀、高砂等様々な種類の掛軸を一堂に紹介させていただきます。次に5月には近藤工芸のイメージカラーでもある和風をモチーフにした展示を企画中。6月にはフランスベッド展、7月には全国の伝統的な品々を一堂に集めて岡山で開かれる伝統工芸展への参加、そして9月にはカリモク家具企画。
 以上のような催事を現段階では予定しています。他にも四季折々いろいろな催しを思案中です。もし皆さんの中にも「こんな企画があれば良いな」という意見があれば、HPまでどんどんおよせください!
 今年も皆様の生活の一部を彩る家具創りを目指し頑張っていきたいと思っていますのでどうぞ宜しくお願いします。


2003年01月13日  ・・・ざっくりシリーズ

新年明けましておめでとうございます。
皆さんよいお正月を過されましたでしょうか? 近藤工芸もスタッフ一同お正月休みを取りまして、リフレッシュして新年を迎えております。
  早速近藤工芸ざっくりシリーズが、今年も工房からお店にあがってきました。楢樫で作られた棚です。棚とはいってもシンプルな感じではなく、非常に存在感がありインパクトの強い棚です。
  今年もどんどん新しい作品が登場すると思いますが、どんな木でどんな物が出来てくるか、どんな雰囲気が漂っている物が出てくるのか、スタッフも楽しみにしております、皆さんもよかったらお店に遊びに来てみて下さい。


2003年01月09日  ・・・木製(楠)の取っ手

 明けましておめでとうございます。皆さんよいお正月を迎えられましたか?
  それにしてもおとといの大雪には参りました。僕は会社までの行き帰りに桜三里を通っているのですが、いつもは三十分位で帰れるところなのに、あの日は大渋滞に遭って、峠を越えるのにほぼ六時間も(!!)かかってしまいました。 帰宅したのは夜中の十二時。年頭からこれでは先が思いやられます・・・・。
 ところで話は去年の暮れのことになりますが、お店入口のドアの取ってを金属製の物から、木製(楠)のに取り替えました(写真)。それで気がついたのですが、今のような寒い時期には「触っても冷たくない」ことが、どんなに有り難いことか! 木という素材の魅力は触れることで初めて理解できるのだと再認識した次第です。あなたもふだんの生活の中に「木」の要素を取り入れてみませんか?それがよく使われるモノであればあるほど、ささやかな幸せを感じられる機会が増えること請けあいですよ。そんな皆様のお手伝いができるよう、スタッフ一同努力してまいりますので、本年もどうぞ宜しくお願いします!


2003年01月02日  ・・・和っ!ハッピーニューイヤー!

 (∩∩)∨ムッシュです!
そこで一句 「 一尺の子があぐらかくイロリかな」by一茶
(ムッシュにも多少教養はあるのだ。)
 この季節イロリを囲んで、みんなでワイワイやるのも楽しいですよ。お酒などくみかわして、そんでもってちょっとキレイなおねえさんなんかいたりして・・・「ん〜、余は満足じゃ=}}」なんて気分で、そこで今回は、1枚板をくりぬいた、とても贅沢な、イロリの紹介です。(写真)
 これは栃の一枚板に炉をつけた、イロリテーブルです。もちろん断熱ボードを施してあり、実際に火を使用しても、大丈夫。(ちなみに、金魚など、泳がしてもOKです!)もちろん、高さなど、高くも低くもできる兼用脚などバリエーション豊富!さあ、あなたもイロリを造ってみませんか?お待ちしておりまーす。


 
2003年01月01日  ・・・応援しています。

 ある料理店さんがオープンするにあたって、幅80cm〜90cm長さ3mの梁瀬杉の割って2つのテーブルを作られました。
  普段は2組が入れるように離して使い、宴会等がある時は1つにくっつけて3mテーブルの迫力ある1本の木でお客様をお迎えしようと考えたお店です。昨年11月初めにオープンされましたが、お客様にも好評で喜んでもらっているとの事で、お店のご主人さんにも自慢の一品と言ってもらえました。
  単純にずっと今からも和やかで、あたたかみのある一枚板テーブルでお客様を迎え入れるそのお店を陰ながら応援しています。
近藤工芸〒799-1107愛媛県周桑郡小松町明穂甲574TEL:0898-72-3310FAX:0898-72-6272
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