近藤工芸
  お問い合せ
お店のご案内 近藤工芸の学習机 近藤工芸の家
テーブル工房 かわらばん日記 お客様の声
かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2003年02月28日  ・・・『新婚さんいらっしゃい』

 今日は、先日、御婚礼でリビングのテーブルを1枚板で作りたいと言われる若いご夫婦のご来店があった時のお話をさせて頂きます。そのご夫婦は、結婚して一緒に生活を始めるにあたり2人だけのくつろげる空間に自分達だけのテーブルが欲しいと言う事で話が始まりました。ご本人様達のご希望・そのお部屋に置くソファーの色との兼ね合い・お部屋に対しての大きさ・その空間にあるテイストetc・・・様々なご要望が御座いました。そして、出来上がった近藤工芸オリジナルテーブルがこの写真です!!見て下さい!ミズメ桜の皮付きに枝分かれしているところをテーブルにあしらった一品となっております。納品に行った際、奥様に”すごいっ”と言って頂いた代物です。私達としては、最高の賞賛を頂きました。本当に有難う御座いました。銀婚式、金婚式、ダイヤモンド婚と末長い幸せを、この2人だけの記念のテーブルと共に過してくださればいいなと感じております。本当に、お幸せに(^^/


 
2003年02月27日  ・・・『ハーイ皆さん(^^』

 ハーイ皆さんお元気でござるか?ぺコリン、・・・んっ何だかゴリエ風の出だしになっちゃいました、ハイ(^^このかわら版も回を重ねる事に何を書いたらよろしいか・・・困っております。
 たぶん、このコーナーの愛読者(推定3854万人)の方々は、お気付きだとは思いますが、このコーナーは営業担当スタッフの4人が回しているのです。そこで、皆様にご提案なのですが、これからは、このHPの来訪者の方々のご質問等にもお答えして行きたいと思っております。一問一答、Q&Aってやつですね!
木の事とか、家具の事、何でも結構です。とにかく何でもいいからお気軽にメールくだされば私達スタッフがわかり易くお答えさせて頂きます。それでは皆さんからのメールをお待ちしています。ではではヨロシク−(^。^)/


2003年02月24日  ・・・高知県産の魚梁瀬杉

 こんにちは。最近は暖かい日が続き、多少過し易くなりましたね。僕自身、配達中上着を脱ぐことも多々ある程度の陽気に驚く時があります。それに伴いそろそろ花粉症の方にとっては大変な時期になっていますよね。僕の友人もすでに花粉症で薬を飲んでいる人も沢山います。本日は花粉症の方々には大変申し訳なく思うのですが、杉の天板の写真を載せて話をさせて頂こうと思います。(悪気は決してございません。どうかお許しを・・・)
 この写真の杉は、巾1300、丈4260と現在近藤工芸に展示させて頂いてる中では一番の大きさを持つ物です。名称は魚梁瀬杉といい、高知県産の杉です。有名な話では、大阪城建築の際にあまりにも美しい杢目と木のくるいの少なさで、絶賛され使用された代物です。空に向かって真っ直ぐに伸び続けたこの立派な杉を一度生で見られたら、きっとその大きさと杢目の美しさに目を奪われる事かと思います。それでは本日はこれにて・・・。


2003年02月21日  ・・・塗料の真面目なお話

 まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?本日のかわら版は、近藤工芸の仕上げの塗料について真面目にお話したいと思います。
  近藤工芸の家具は環境にやさしく、人にもやさしいオイル仕上げ!無垢板の素朴な風合が魅力の近藤工芸のオリジナル家具は、和みとともに安心も皆様にご提供させて頂いております。当店のオリジナル家具を、ご購入頂いた方は良くご存知かとは思いますが、当店の無垢板のお手入れは、から拭きが基本で、まめに行なえば美しさが保てます。時間が経過した取り難い汚れは、専用のオイルを布に含ませて擦ります。その後、別の布で別の布でから拭きをすれば、納品させて頂いた時の様なオイル特有のしっとり感が甦ります。(定期的なメンテナンスの方法は我々スタッフが、しっかりお教えいたします。)そして、オイルが硬化して安定してくれば、より良い味が出てくるでしょう。
  近藤工芸のオリジナル家具は、何度もこのかわら版で言わさせて頂いておりますが、年月をかけて使い込むほどに自然で美しいツヤが出てき、愛着が湧いてきます。春夏秋冬、日本ならではの季節の楽しみをかもし出してくれるでしょう!無垢板の純粋な木目を皆様方の長い人生とともに是非楽しんでください(^^きっと皆様方のお部屋に置くだけで、皆様方の心を癒し、和ませてくれることと思います。


 
2003年02月17日  ・・・コーナーTVボード

 節分も終わり暦の上ではもう春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。今年は特にインフルエンザが大流行している模様で皆さんも手洗いや、うがい等で予防には十分気を付けくださいね。
 それでは本日は近藤工芸オリジナル、コーナーTVボードをご紹介させて頂きたいと思います。以前にも一度壁面に設置するタイプのTVボードをご紹介させて頂きましたが、今回のTV台は、お部屋の角へ収まるタイプとなっております。材質はタモ材と桐材を使って創作しております。よくリビング等にTVを置かれるお宅では、ソファーを置かれる方が多いかとは思いますが、実際ソファーを置き、それに加え壁面にドシッと構えるTVボードを置くと、かなり圧迫感を感じるお部屋の形状も多いようです。
  そこで!今回、近藤工芸がご紹介させて頂く商品は、すべてのお部屋の角に収まるタイプで、しかも空間の利用を上手く使い、スマートに!そして広く見せることの出来る商品となりました。天板の側面が自然の風合をかもし出し、お部屋のアクセントとしても非常に楽しい物となっております。無垢だから出来る演出と、無垢だからこそ味わえる雰囲気を味わっていただき、近藤工芸だからこそ出来る無垢のプランニングを楽しんで頂ければ幸いに思います。
  写真で伝えきれない部分は、是非!ご来店して頂きご堪能してください!従業員一同、心からのおもてなしをさせて頂きます。


2003年02月11日  ・・・1枚板のキッチン

 最近、店の中に今までにはない商品が出来上がってきています。 ご新築されている方なんかは興味を引くんではないかと思いますが、まあひとつ見て下さい。1枚板のキッチンです。(写真参照)天板を樽の一枚板で、それをシンクとタンクのトップのところをくり抜き、はめ込んだものです。これを見て、ほとんどの方は不思議に思われる方がおられるでしょうが、水廻りに無垢板?火の近くに無垢板は大丈夫なのかと・・・実は、大丈夫なんですよねー!実際にご使用になられているご家庭もあります。木の一枚板の性質上、ひび割れだったり、反り、しみがあったりしますが、これを木という素材を選ぶ際に悪いところとして受け止められる方も多いかと思いますが、私共のお店にご来店されるお客様は、この部分をその素材の持つ表情として活かしたり、その素材に対し暖かみや、木を生き物として扱うことに喜びを感じておられる方々が沢山おられます。
 皆様方が前者か後者かは分かりませんが、後者の方の様なテイストを持ちながら木を見つめ直してみると、皆様方の楽しみが増えるかもしれませんね。是非、沢山の方々のご来店をスタッフ一同お待ちしております。


2003年02月05日  ・・・お茶どきっ!

 今日は配達でいつものようにお客様のお宅へ...ではなく、TV愛媛にお邪魔して参りました。
 何しに行ったかって?ご存じないかも知れませんが、実はうちで作った家具を同局にて平日の3時から放映中の番組『お茶どきっ!』のセットとしてお貸ししているんです。で、その商品を交換しに伺ったという訳です。
 今回はこれまで使われてた囲炉裏やローテーブルetcを引きとって、かわりにに新作の椅子とベンチを届けてきました。左の写真はその商品をスタジオに設置した時の様子です。ご覧のように無垢の家具と他素材のものとの組み合わせですが、うちのお店に並べた時とはまた違った雰囲気を醸し出してて何だか新鮮に感じられました。
 また、帰りには番組のメインキャスターでもある山田アナウンサーが顔を出して下さったのですが、生で見ると一層若い!私が山田アナに直にお会いしたのはこれが二度目で、中学生の時に学校へ取材に来られた時以来なのですが、(古い話を持ち出してごめんなさい!山田さん)それにしても、あの頃と比べられても全くと言っていい程、変わっておられないのには驚きです。
人に見られる職業柄いろんなご苦労もおありでしょうが、私もあんな風にいつまでも若々しくいたいものだなぁーと、つい感心してしまいました。(これからも頑張ってくださいね^^)
おっと言い忘れるところでしたが、『お茶どきっ!』では、たまに視聴者プレゼントとして当店の一枚板が抽選で貰える企画もやってます。運が良ければあなたにも無垢板をゲットできるかも!!どうぞお見逃しなく!


2003年02月03日  ・・・木の種類

 突然ですが、みなさんはいくつの木の種類を言えるでしょうか?パッと出てくるのはやはり日本人ですんで・桜・杉・桧・欅、ちょっと変わった所で・竹・など他にも・楡・紅葉・楢・タモ・楠・栃・ブナ・楓・桐・栓・エンジュ・樅・樫・一位・槙等、様々な木があります。
  日本の国土に対する森林の面積は(森の都)ノルウエーについで世界第2位です。日本人が木を見ると、落ち着く、やすらぐと言うのはそういう所にも現れているのではないでしょうか。よかったら皆さんもいろんな木を、木目を、その表情を、生活の中に取り入れられてはどうでしょうか。
近藤工芸〒799-1107愛媛県周桑郡小松町明穂甲574TEL:0898-72-3310FAX:0898-72-6272
COPYRIGHT