近藤工芸
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かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2003年06月26日  ・・・洗面台

夏至も過ぎ暦の上では夏ですが、こうなってくると梅雨明けが待ちどうしい今日この頃です。
さて、本日は最近洗面台を無垢で作り、その板をくり貫き陶器をはめ込むというお客様が増えてまいりました。近藤工芸でも最近陶器を数多く店内に展示させて頂いております。
もちろんそういった商品は大半がオーダーということになりますが、遊び心をくすぐる空間作りをテーマに来店されるお客様が非常に多くおられます。それと本物の木と土という自然の中でお互いが共存していたと言うことが商品としてベストマッチを生んでいる様に思います。
今の時代に人が求めている象徴的な一部ではないかな?と感じる今日この頃です。


2003年06月22日  ・・・魂

本物の素材で作る家具とは職人の技と気持ちを込めて作られる物です。
イメージし、それを形にする為に設計をし、そして木取りをし、仕上げていく・・・その過程の中で素材の状態により磨きの度合いや木の動きや隙等を見つめていきながらオリジナリティー溢れる商品が出来上がります。
それが完成した時、充実感や自分に対する誇りが各々の職人の中に感じられると彼らは言います。
我々営業サイドから皆様に言わせていただけるのは『そんな家具だからこそ長く大事に使って頂けるのではないでしょうか!』という一言です。


2003年06月20日  ・・・茣蓙(ござ)

だんだんと日差しは夏本番の日差しとなってまいりましたし、おまけにジトジトと汗ばむ季節になりました。
何かスッキリとした茣蓙の上でゴロゴロとしてみたいなーっとつい昔を懐かしむ今日この頃です。
そこで、本日はズバリ「茣蓙」をご紹介したいと思います。
近藤工芸に置いてある茣蓙は、純国産のいぐさを使った掛川織を扱っております。非常に歴史ある伝統と技法を今尚、受け継いでいるこの茣蓙の上で寝転んで、自然の風に浸りながら風鈴の音に耳を傾けていると、ついウトウトとしてしまう事請け合いです。その中に近藤工芸の自然の木の香りを持つ無垢物があれば最高じゃないですか?大の字になって天井を眺めてみれば新しいひらめきの中に新しい自分を見つけることが出来るかも知れませんね!
皆様も是非、ご一考を・・・


2003年06月18日  ・・・今話題の...

ハーイ皆さんこんにちは(^^ この文章の出だしは・・・もちろんムッシュです。
いよいよ梅雨入りしましたねー。何かジメジメして嫌な季節が来ました。
そんな中、本日ご紹介させて頂くのはフレキシブルボードです。
もちろんこの商品は自由なレイアウトが売りですから皆様のアイデア次第ではいろん
な用途が生まれるはずです。私共もどんな風にお客様の所で使われるのかとても楽しみにしています。ムッシュの場合は軽くビールでも飲みながら好きなビデオとかDVDでも見てこの梅雨を逆に楽しみたいなーと考えております。もちろん無垢の商品は季節は選びませんけどね!
この商品の他にも無垢板を使ったボード類が沢山お店の方にありますので、何かお考えの方は近藤工芸に見に来てチェックしてみてはいかがでしょうか?もちろんオーダーも可能ですよ(^^
ちなみにマトリックス・リローデッドは見ましたか?ムッシュはまだです(見たいよー・・・)。
それではまた・・・


2003年06月14日  ・・・チラシ

ここ最近お店に来られるお客様からよく言われることがあります。「あんたの所のチラシは凝ってて面白いねー」と・・・有難いお言葉です。
私ども近藤工芸としましてもどうやったら無垢という商品を皆様方に伝えられるか日々考えています。やはり実際にお客様の目で確かめて頂いて、判断を頂く商品ですから試行錯誤の毎日です。木の種類は?用途は?メンテナンスは?と直接見て頂かないと答えられない事が多いのが我々としてもジレンマがあります。より多くの人に無垢の板に触れて頂きたい!そして、無垢の持つ暖かみを実感して欲しい!その一身です。
これかも、より皆様にとって近い存在の近藤工芸でありたいと考えておりますので宜しくの程お願い申し上げます。
それではまた新たな企画で皆々様をおもてなしさせて頂きます。


2003年06月08日  ・・・手

皆さんこんにちは(^^
何だか妙なタイトルだと思われる方もいらっしゃるでしょうが今回は近藤工芸が誇るクラフトマンの手を紹介させて頂きます。
この手が数々の作品を生み出してきたんですねー木の癖を読み、木の表情を活かし、そしてオリジナリティー溢れる作品はこの手で作られているんですねー。我々営業マンの信頼も非常に高く、だからこそお客様に自信を持って紹介出来ると言うわけです。
確かに既製品のような機能性や大量生産は望めませんが、皆様だけのオリジナル性や和みの提供はどんな商品にも負けません!この手が作り出そうとしている商品は近藤工芸の夢が詰まっているんですね。だから我々営業マンも頑張れるんだと感じています。
これからも近藤工芸をごひいきにお願い致します。
近藤工芸〒799-1107愛媛県周桑郡小松町明穂甲574TEL:0898-72-3310FAX:0898-72-6272
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