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かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2003年12月29日   「今年もご愛顧ありがとうございました」


 

気がつけばもう2003年も終わろうとしています。私ども近藤工芸でもスタッフ全員意識して常に新しい企画、試み、もの作りに日々取り組み続けるうちに一年があっという間に過ぎてゆきました。その間に新しいスタッフも加わり、彼らの新鮮な意見やお客様から頂いたご要望を取り入れつつ、一つの型に捉われない姿勢で商品開発や店作りに努力してまいりました。これからも、自然と健康、本物と個性をテーマに社員一同、前に進んで行きたいと思っております。

この一年間近藤工芸に関心を持って足を運んでくださった皆様と、近藤工芸の商品をお求め頂きお使い頂いているお客様、本当にありがとうございました。これからも、お客様のご満足いく、もの作りと、お店作りに励み頑張っていく所存です。今後とも近藤工芸を宜しくお願い致します。

今年も残すところわずかとなりました。2004年が、皆様にとって良い一年でありますよう心からお祈り申し上げます。

           

      

1月1日はお休みさせて頂きます

     


2003年12月20日   「建築レポート第2弾」


 

うーん・・・本当に今年もあとわずかとなりましたね。

そんな本日は建築レポートの第2弾をお送りしたいと思います。

愛媛県松山市の道後温泉は日本で唯一の皇室専用の湯殿が同居している事で有名ですが、その湯殿に使用されている木材の柾目はあくまで細く、どこを見てもまったく節がない世間の無節信仰をはるかに越えた美しさを感じます。

一方、小学校の校舎などでは節のある無垢の板を張ったところ、住民の皆さんやPTAの皆様から「本物の木が張ってある。」と大好評という話もよく耳にします。これはきっと節なしの張り物ばかりを目にする昨今、無垢の自然な安らぎや本来の美しさがそれを見る人達の感性に何かを訴えかけたのだと思います。

「無節材」というのは林業家、製材所の専門職の知識や技術、経験などからはじめて生まれるものでそれ自体に素晴らしい価値があります。一方節があってもスギ材などで統一した家は柔らかくてやさしく、実際節の有無はほとんど気にならないのです。

制限されたコストの中、国産材で家を建てると言うことは節のある中目材を上手く使用していくことが大事な課題になりそうでです。

     

      

             節有材                      節無材

      

 


2003年12月14日   プロジェクト ムッシュ ムッシュ ムッシュ  !!

 

ハイハイ、ムッシュですよー!今回のかわら版は松山市三番町にある「炉ばた焼料理 助挌」さんにあるテーブルについて述べさせて頂きます。

助挌三番町店さんはこの春にオープンしたばかりですが(以前にお客様の声にご紹介させて頂いております。要チェック!)今回はお店の3階を宴会場にとリニューアルオープンしました。

今回のプロジェクトも近藤工芸の職人達が知恵と技をふりしぼり頑張らせて頂きました。なんと言っても大宴会場の(写真参照)の字形のテーブル、一枚板(楢材)をいかに組み合わせて作るか・・・ただ単に寸法だけを合わせて作るのなら簡単に出来ると思われるでしょうが、そこは我らが近藤工芸!

木目とか風合、趣きに肌ざわりなどにこだわり、木取りの段階からあれこれとお店の雰囲気をイメージしながら、どう仕上げるのか眠れないくらい考えました。そして職人達が持っている技を120%、いや200%出し切って作らさせてもらいました。

皆さんも是非、このすばらしい雰囲気の中で旬の食材を使った創作料理の数々を味わってみてください。近藤工芸のテーブルの良さの中で最高の料理とサービスをどうぞ!(^^v

 

      

これがの字の大宴会場

 

      

 


2003年12月08日   「ヤスのコーナー」


 

はじめまして、新人のヤスです。入社して一ヶ月、失敗ばかりですけど、明るく元気良く頑張りますのでヨロシクお願いします。

さて、早速ですがヤスが見た我が近藤工芸を紹介します。

一枚板の手作り商品がメインになっている近藤工芸は食卓・座卓のテーブル、机・ベンチ・椅子など一般の家具屋さんにはない工夫とナチュラルな部分に特徴があります。

そして加工場が店のすぐ横にありますので、売場と工場のスタッフの意見が通りやすく風通しの良い環境で、より良い新製品(世の中に二つと無い商品)の開発を目指しています。一度見ていただければ良さがわかって頂けると思いますので、是非ご来店ください。

《新コーナー》

  〔新人ヤスが見た、木の物語〕

第一回は杉です。

杉は人の手で一番沢山植えられた木です。

建築用材として古くから使われ、強度もあり且つ比較的軽い木です。それから水にも強く、雨戸や舟等にも使われています。皆さん知ってましたか?知ってましたら怒らないで下さい。ヤスも毎日勉強してなるべく早く一人前になれるように頑張ります。

知らなかった方、ヤスと一緒にこのコーナーを通して勉強してみませんか?

質問、ご意見をお待ちしております。

PS次回は欅を予定しております。

 

    

 


2003年12月04日   川内の家

 季節も少しは冬らしくなり暦も12月に入り、にわかにバタバタとしてまいりましたね。
さて、そんな今日は近藤工芸に来られるお客様からのご質問にお答えしたいと思います。
「近藤工芸さんは家は建てないのかい?。これだけ木を扱っているんだったら建築もやればいいのに。」
やってます!皆さんが良く耳にするハウスメーカーとは違い年間、何十棟、何百棟と建てる訳ではありませんがやってます!
当然、材料にはこだわります。新建材・ベニヤ類等は使用せず、無垢の木にこだわります。国産材にこだわります!こだわりまくりです!!。
その為、木材の加工が大変で工期は多少掛かりますが柔らかく、自然の安らぎのある暖かのある家が出来ます。
写真の家は、今現在建築中ですので内部の仕様や詳細などは、またおいおいと紹介したいと考えてます。
とにかく建築もやっているということをご理解していただければ幸いです。
それでは今後の建築のレポートも是非お楽しみに!!
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