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かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2004年01月21日   「洗面台・・・」

いやー、本日は大寒です。

近藤工芸の窓から見える景色は雪が舞っており、山はほのかに白く化粧を始めております。

さて、近藤工芸の店内にはいつもながら様々な大きさの一枚板があります。今、一番用途が多いのはダイニングテーブルと座卓ですが、この場合ある程度の巾が必要とされます。最低でも650mm以上は欲しい所ですね!

しかし、それ以下の一枚板(耳付き)も店内には沢山あり、一体何に使われるのか?と疑問に思われる方も多い様ですが、最近は天板にボウルや陶器の水鉢を落とし込み洗面台や手洗いなどに用途を求められる方が多いようです。

耳付きの一枚板なので手作り感があるのはもちろん自然な感じがよく似合うと好評の様です。

給排水の位置さえ間違わなければ、施工もさほど難しくなく、新築だけでなくリフォームにも簡単に施工することが可能です。値段も巾広の一枚板と比べると大分安いですし、加工費も思った程高いものでもないと思います。(別途お見積もりとなります。)

ご興味のある方は、是非近藤工芸へのお問い合わせお待ちしております。


     

          こんな感じです。           
お好きな鉢をお選びください!



2004年01月14日   「お茶どきっ!にて・・・」

いつもは本番前の慌しい時間にお伺いしてすぐに帰るパターンだったのですが、今回は少し時間にも余裕もあり写真も撮らせて頂きました。私自身もこんなにゆっくりとスタジオを眺めていた事はなかったのでしばし呆然としていました。そんな時にスタジオ全体でも撮ろうかとカメラをカメラを構えると何故か背すじが伸びて何とも言えない緊張感が体を駆け巡りました。
それもそのはずですよね!このスタジオにはいろんな人の想いや情熱が詰まっていて、尚且つそれを楽しみにしている人達のプレッシャーも受けなければいけないんですから当然ですよね!私のいる近藤工芸にも相通ずるところがあったから余計に強く感じてしまったのかもしれませんが・・・
まっ、いずれにせよこの気持ちは大切にしないといけないな!と痛感させられました。
それと余談になりますがこの「お茶どきっ!」のプレゼントコーナーでは時折素敵なプレゼントを近藤工芸からご用意させて頂いておりますので皆様も応募すれば当たるかもしれませんよ!
それでは本日はこれにて・・・

         セットの全景
さてこれらは何処に使われるでしょう?

 

    よく使われてます!
    番組の隠し味!


2004年01月07日   「木のソファー」

新年も明け、ようやく平常の生活感が戻ってきた今日この頃、皆さんはどうお過ごしでしょうか?。
近藤工芸の店内も新しい板や商品が並び、お客様で賑わっております。
そんな中、本日は「木のソファー」をご紹介したいと思います。 ソファーと言えば従来「皮」や「布」の製品が一般的ですが、近藤工芸では座面に幅広の一枚板を使った結構な人気を集めております。もちろん使用時にはお好みのクッションなんかを置かれるのも自由です。
背もたれから手すりまですべて無垢材を使っているので、リビングなんかに置くと圧倒的な存在感が出て、お部屋の雰囲気はガラリと変わることでしょう! 写真のソファーは新作の楢の総無垢のソファーです。
これからもこれらの新作をお楽しみに・・・


    店内でもこの迫力!
    木目もきれいです!


2004年01月01日   「あけましておめでとうございます。」

新年の挨拶もかねた第一声のかわら版!!めでためでたでありながらほんの少し教養(私には縁のないものですが・・・)多少のうんちくを交えながら語らせて頂きます。
そもそもお正月とは年神さまを迎えてその年の作物の平穏、豊穣などを祈念するものなのです。めでたいというより縁起もの・・・?!と考えた方が良いかも・・・。縁起ものと言えば鏡餅!鏡は古より神様が宿る所であり、餅には稲の霊が宿ると言われています。お餅を食べると生命力が与えられると言われ、両方の意味を併せ持つ鏡餅を年神さまにお供えして、その年の豊作と家族の健康を祈るようになったそうです。
鏡餅を二つ重ねるのにもいくつか由来があるようで、「福と徳」が重なるようにとか陰(偶数)と陽(奇数)がありこれらは2つで1組と考えられる為、両方の和=陽(奇数)と、とらえられる為です。知れば知るほど奥深いものです。
それからお正月に使うお箸は両端が使えるようになっていますが、これは片一方は神様が食する為だと言われています。つまり私達が食べると同時に神様も一緒に食しているという事になるので、その後、私達が口をつけてはならないと言われるのはそういう理由からです。(ついつい二度三度と洗い使用してしまいがちですが・・・)教養かうんちくか境界線がはっきりとしない話になりましたが、ご家族で話のネタにするのもいいかと存じます。
最後になりましたが、今年も笑顔でスタッフ一同ガンバリますので宜しくお願いいたします。
それでは皆々様にとって良い一年になりますように・・・


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