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かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2004年04月15日   「ヤスのコーナー2」

初夏を思わせるような日差しが照りつける今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?ヤスは元気です。

ヤスのコーナー2回目は楢です。

楢の木は硬くて重いと言うのが一番の特徴だと思います。よくお客様から「硬い木は傷がが付きにくいのではないですか?」と質問を受けますが、傷は柔かいとか硬いは問わず付きます。そこで何が違うかと言うと付く傷の深さが柔かいと深くなり、硬いと浅くて済みます。(ヤスは最近知りました。)

それともう一つの特徴は、色合い的に中間色でお部屋のコーディネイトが合わせやすい事だと思います。我が近藤工芸の材の中でも1・2を争う人気です。ヤスのお客様で「楢の材で食卓テーブルを作って欲しい」と現在2組のお客様に言われているのですがなかなか一品物となると難しいもので苦労しております。

ヤスのコーナー第2回は「楢」でしたが、楢材は本当に綺麗な色合いだと思いますので一度お店に来て見て下さいね。それではまた次回まで・・・

 


2004年04月07日   「明かりの話」

近頃は停電することも少なくなりましたが、昔は暴風雨の時など食卓や風呂場の照明がつかなくなってしまってやむを得ずロウソクの明かりで食事したり入浴した経験をお持ちの方も少なからずいらっしゃることと思います。さぞや不便だろうと思いきや案外リラックス出来て思いのほか快適な気分を味わったのは私だけではないでしょう。

このところ住宅事情におかれましても蛍光灯一辺倒だった従来の照明から間接照明を採り入れる店舗や住宅が増えてきているのもそんな風によりリラックス『癒し』の空間が求められているからに他なりません。

聞く所によると、日本はずば抜けて蛍光灯の使用率が高い国だそうで海外では白熱灯を使った照明が一般的だとの事。そう言われてみればアメリカ映画なんかの家の中のシーンではランプや小さなスタンドがいくつも置かれているよく見かけますが、日本のごく普通の部屋の中に比べても照明がもっとぼんやりして『ほのかに明るい』という印象を受けるところが多いような気がします。

明るいことはいいことだけど、必要以上に明るいのも何か全てを白日の下に晒されているようで居心地がよくないものです。柔らかな明かりを部屋に一つ取り入れるだけでいつもよりぐっと寛いだ雰囲気になりますから是非お試しを!

 

彩り豊なほのぼのとした明かり達!

(モミ和紙や落水紙、編み竹をシェードに使ったもの等          

                 ランプ各種とり揃えております)


2004年04月02日   「近藤工芸の創る家」

皆さん長らくお待たせいたしました。以前のかわら版にてご紹介させていただいた川内の家が完成いたしました。こだわりのある家作りをテーマに見学者の方からも好評を頂いているみたいで大変に嬉しく思っております。
玄関から入って頂くとお分かりになるかとは思いますが、至る所に無垢材を使用しており部屋の隅々まで非常にこだわった施工となっております。
結構手間がかかる作りとなっておりますが、コストを抑え、それでいて垢抜けたデザインのものを作るとなると胃の痛くなる思いでしたが、その分良いものをご提供出来るのは嬉しい限りです。
見学会の方は第1、第3日曜日に行っておりますのでご興味のある方、これからご建築をお考えの方は是非いかがですか?
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