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かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2004年08月29日   楢の天板に脚とチェストの組み合わせ

アイ ア〜イッ、ムッシュで〜す。
最近やっと朝晩、過ごしやすくなりましたね。とは、言っても残暑は厳しいですね。
でもまあ、なんやかんやしているうちに、秋になります。
やっぱ秋と言えば...いもたき? (なんでやねん!)川辺にみんな集まって、ワイワイ、ワイワイ。 
おっと、それもいいのですが、静かに本なんか開いてみるのもいいんじゃない。
そこで今回紹介する商品は、一枚板を使ったお洒落なデスクです。
写真のデスクは、楢の天板に脚とチェストを組み合わせた、作品です。脚の種類なども、今年はいろいろと新作が出来てます。
自分のイメージに合った天板を選んで、お洒落な脚を付けて、座り心地のいい椅子に座って、本を読み耽(ふけ)るのもいいと思います。

2004年08月19日   楮(こうぞ)

夏真っ盛り今日この頃皆さんは、どうお過ごしですか。
海や、プール、、夜店、盆踊り、花火大会など夏を感じれる楽しい行事がたくさんありますね。そこで、今回は、花火と木にまつわるお話をしようと思います。皆さんは、楮(こうぞ)という木をご存知でしょうか。ご年配の方は、ご存知かと思いますが、その楮の樹皮の部分で和紙がつくられます。和紙は、日本人にとっては、昔から、親しみ深い物ですよね。
ちょっとした強さ、張りがありそして、もろさがある和紙を花火の火薬をつめる袋にするのです。あの打ち上がってから開くまでのあの一瞬の間は、和紙のちょっとした強さと、弱さを利用したものです。
夏の風物詩,花火大会が楮という木によって,できる和紙で演出している部分がある事に,日本という国らしさがあるなと思います。

2004年08月16日   い草

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
高校球児たちの白熱した試合をテレビで観戦しておりますと、より『夏』を感じますね。
さて、お部屋でいかに涼しく快適に過ごそうかとお考えのあなたにちょいと提案が。
それは、ござや畳の原材料となる「い草」です。「い草」はお部屋の湿気を吸収して、乾燥すると水分を発散します。「い草」は常に12〜13%の含有率を保つはたらきがあります。たとえば、畳を敷いた和室の温度は約40%に保たれます。まさに天然のエアコン機能だといえます。その上、その香りにはアロマテラピー効果があり、肌触りも爽やかなので安眠に最適です。
そんな「い草」と相性ぴったりなのが、自然木で作られた座卓たちでしょう。和をより強調したなごみのある空間へと変わりますよ。この夏の夜、おちょこ片手に一度味わってみてはいかがでしょうか。
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