近藤工芸
  お問い合せ
お店のご案内 近藤工芸の学習机 近藤工芸の家
テーブル工房 かわらばん日記 お客様の声
かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2005年07月27日   植物を育てる喜びとやりがい!!


 

トマト

駐車場の隅っこに咲く花

 

 

今月の店舗前そうじ係です。店舗前そうじ係はそうじ以外に植物に水をあげるのも日課となっております。毎日植物に水をあげているとこれは自分の任務であると自覚し土に葉に水をあたえています。よく水を土に吸い込ませるようにホースの角度を考えホースを握る指の力加減などやりがいのある任務となっており ます。店舗西側にはトマトを育てている場所がありトマトにも水をあげています。今月に入り実も大きくなってくるのが目に見えて感じられます。毎日水をあげながら育っていくトマトに愛着がわいてきています。ちなみにブルーベリーなども季節によっては育てています。さらにトマトが育っているすぐ横のアスファルトの駐車場から顔をだしている花にもトマトといっしょに水をあげています。夏真っ盛り、とても楽しくやりがいのある仕事だと思っています。今月の店舗前そうじ係でした。


2005年07月24日   三年かけて無垢板で古民家風に!!


 

栓の木のソファーと一枚板のテーブル

オイル仕上げ框組みのサイドボード

 

天井に昔の古材が存在感をアピール

 

小米桜の一枚板食卓テーブル

今日は、今治市に住むN様宅に納品させて頂いています近藤工芸の家具たちを紹介したいと思います。本来ならもっと早く紹介できたのですが、今日に至ってしまいました。と言うのもN様は3年前に以前使用していた古材を利用し自宅を古民家風にリフォ-ムしました台所で上を見上げると昔使っていた梁が存在感をかもし出しているのがよくわかりました。1年に1〜2点ずつの割合で近藤工芸の家具をお買い上げ頂き、今では、玄関・リビング・台所においてはどこを見ても近藤工芸の家具があるという風にして頂いています。 当然今までも納品時に何度か写真を撮らせてもらっていたのですがご主人さんの「今度はココにあれが欲しいと思っているんだよ」 の一言で、じゃあHPへの掲載は次にしようとゆう感じが約3年間続きました。そしてやっと今日紹介できる運びになったのです。 まず、1番初めにリビングです、こちらはN様のお宅に記念すべき近藤工芸の家具が初見参しましたソファ−、テ−ブルのセットです。 もう、この時からN様夫婦のこだわりは始まっていました。 まず、ソファ−はクッションを別注で生地から選んでもらい、次にテ−ブルはもちろ
ん一枚板の栓のテ−ブルです。こちらも塗装をソファ−の色に合わせ、側面をアンティ−ク調に少し削りを入れ込みました。 今でも納品時に初めて家を見せてもらった時に「ああ、このお家には確かに、このセットが一番あっている」と思ったのを思い出します。
次に半年後同じくリビングへのサイドボ−ドでした、写真では少し解かりずらいかもしれませんがこちらもフルオ−ダ−の品です。 取っ手や側面の框工法が風格を感じさせあの時も納品時に 「やっぱり似合うなあ」と思いました。そしてまた半年近く経ち食卓テ−ブルを考え始めて下さり2ヶ月近く月に2〜3回程の割合でお店に脚を運んで頂き選び抜いた天板が写真にある小米桜の一枚です。まだまだしょうかいするるべき商品がまだまだあるのですが長くなりすぎますのでN様邸第2弾という形でまた紹介したいと思います。

   



      


2005年07月16日  新潟中越地震から学んだ自然の驚異と恵み!!


 

自然の恵み

楢材のドレッサーボードとひまわりの額

 

自然の恵み

楢材とウォールナットのTVボード

                      栃材の一枚板リビングテーブル

 
今回のかわら版は、去年のあの新潟中越地震の前の7月、中山様から『一枚板のリビングテーブルが作りたいのですが』とホームぺージを見られて、お電話を頂いた時からお話です。
当時新潟にお住まいだった中山様(旧姓丸山様)とは、お電話とメールでのやり取りを経て、ご結婚されて神奈川県での新しい生活を共にする商品も決まり、(TVボード、リビングテーブル、ドレッサーと、すべて総無垢のオーダーで、ご契約!)ほぼ完成間近となった10月23日、あの地震が起こりました。これは大変な事だと思いました。電話やメールで新しい生活に期待と希望をもって慣れない図面を一生懸命書かれて、私にご自分の希望する形やデザインを解りやすいように説明して下さったり、台風被害が愛媛で何度か起こった時もお気づかい頂いたりした事もあり、私にはとても他人事とは思えず、地震直後にお電話をしたのですが繋がらず、大変心配してご無事であることを心から願っていました。すると、次の日にメールで『とりあえず無事です!』の文字を見た時は、わが事のような気持ちで、ホットしました。その後不便な避難所生活の中でも、徐々に落ち着きをとり戻され、暮れ近くなってからやっと神奈川県に引越しされて、当社でオーダーされた商品も無事お送りすることが出来ました。その後もTVボードとテーブルの写真を送って頂いたり、お礼のメールや年賀状まで頂いて、いろいろ大変な時に、逆にいろいろお気づかい頂きました。この場をお借りして、改めて、お礼を言いたいと思います。本当にどうもありがとうございました。皆様の温かいお礼の言葉や励ましのメール等近藤工芸のファンの皆様に支えられているのだなとつくづく思います。今後とも私共近藤工芸は、皆様に喜ばれ愛される創作家具作りをして行きたいと思いますので、中山様も応援してくださいね。近藤工芸のHPをご愛読頂いている皆様も、近藤工芸に対するご意見やご感想がございましたらどしどしメールを下さい。今後の参考にさせて頂きます。皆様の意見から出来上がった作品もあるのですよ!  ご覧の写真のひまわりの様に前向きに、光に向かって近藤工芸もガンバリます!
                            近藤工芸  管理人 H
  

 

 

    

    
         


  

   



      





 


2005年07月09日   近藤工芸のうつわ(器)祭り!!


 

こんな感じの贈り物!

うつわがいっぱい夢いっぱい

ギフトセットで980円〜

 

 

ふぅ〜っ。暑い 暑い どうもムッシュです(>。ー)V
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?ムッシュは少々バテぎみ
そんなこんな時は、スタミナのあるものでも食べて元気を出しましょう。
今、近藤工芸では『うつわ(器) 祭り!』なるものを、開催いたしております。 お洒落なうつわに、奥さんとか、彼女とか(ムッシュは自分で)
が作ってくれた、料理を盛って仲良く食べる・・・う〜ん、暑さなんかふっ飛ばせ!
 もちろんテーブルは、一枚板のテーブルで、新作のうつわや、贈り物に喜ばれるギフトセットなんかも、多数取り揃えておりますので、よかったらお店を覗いてみてください。

それじゃ、また『 こんどう  こうげい   には〜 うつわが  いっぱ〜い
 おしま〜い (ウルルンふうに、) 』  

 

 

単品をあなたのセンスでチョイス!

    

    
         


  

   



      





近藤工芸〒799-1107愛媛県周桑郡小松町明穂甲574TEL:0898-72-3310FAX:0898-72-6272
COPYRIGHT