近藤工芸
  お問い合せ
お店のご案内 近藤工芸の学習机 近藤工芸の家
テーブル工房 かわらばん日記 お客様の声
かわらばん日記
ここでは最新の商品ニュースやそれが生まれたいきさつ、また工房やショップでの日々の出来事などお店の素顔をご紹介します。皆さんに当店をより身近に感じていただければ幸いです。

2005年12月31日  今年も1年間ありがとうございました!!


 

 

                      

   

 

 

 

今年は暖冬と言う予報もはずれ、
愛媛県でも大雪が降りました。

2005年も、色々な思い出を残しながら暮れようとしています。

インターネットでお問合せをしてくださったお客様、チラシや新聞、テレビをみてご来店くださったお客様等、この1年間様々な方々との出会いがありました。
全国の多くの方々からのご質問やご相談といった会話の中で、私たちはいろんなことを得ることが出来ました。近藤工芸が創る一枚板テーブルや椅子、テレビボードといった自然木家具を皆さまの生活の中に取り入れて頂く為のお手伝いを、一緒になって考え、ご納得頂ける家具をご提案出来た事、そして、近藤工芸がお客様にONLY ONEをご提供出来た事、とても嬉しく思います。
そんな事を一つ一つ大切にして行こうと考えております。まだまだ皆さまのご期待に100%答えきれてない所もございますが、2006年は近藤工芸スタッフ一同今年よりもさらに成長していきたいと思っております。
来年も思考をこらした楽しい企画を考えておりますので皆さまどうぞ応援宜しくお願い致します。
2006年が皆さまにとりまして良い年になりますように心よりお祈り申上げます。

良いお年を!



2005年12月29日  近藤工芸の創る家


 

 

 

今回は近藤工芸の創る無垢の家を紹介します。今日、シックハウス症候群やアスベストなど、住宅や建築物から人体に影響を及ぼすものが多くなってきました。そんな中、各住宅メーカーや建材屋、塗装屋に到るまでもが人に優しく、環境にもやさしい材料を研究、開発しています。そして、わが社も、植物性で食べても大丈夫なほど安全な自然オイルを塗装材とし人に優しい建物を作るをモットーに住宅建築を立ち上げ、今日まで、研究を重ねてきました。近藤工芸は全国でも非常に珍しい一環システムを組んでおり、山から木を切り出す山林部とその木を製品へ加工する職人がおり、それを売買する工芸部があります。そして忘れてはいけないのが建築部。お家を建てるところから家具を創るまでも一貫し、お客様にこだわりの家を提供できるよう努力しています。つまり、木を切る所から家具や住宅を創るまでの過程を一つの会社内でやってしまっているわけです。ですから近藤工芸は、木に詳しい人物から、住宅建築に詳しい人物までそろってしまうわけです。そんな近藤工芸ですが、今回風土社より企画構成されました季刊誌『チルチンびと』地域公務店会に加入することが決定いたしました。『チルチンびと』地域公務店会に加入している加盟工務店は自然木を惜しげもなくふんだんに使い、人に優しく、地球に優しい住宅建築を行っております。このたび発売された季刊誌35号は伝統でありながらモダン、気楽でありながらしゃっきりと筋が通る、現代の「和」。の特集がのっております。是非、一度手にとって見てください。1冊980円です。お家を建てると言うのは、なんにもない土から始まるお買い物です。だからこそ、どこにもない自分らしいスタイルにこだわりたいと思うのです。言葉にならないその思いを、一緒に描いてみませんか?


2005年12月24日  ホームページラストスパート!!


 

 

 

 

 うはーッm(_ _)m=3皆さまこんにちは…寒いですね!京都にいた頃はお洒落着でちょっとばかり寒くても我慢できてたのに…なぜか地元に帰ると、お洒落よかとりあえず厚着A雪だって積もるほど降らないのに…
電車のあんまり発展のないこの四国では、車が命。愛車か軽トラでどこまででも果てしなく移動するのがここ、愛媛の普段の光景です。だがしかし、寒い。この寒さの中で一枚板にやさしい方法は暖房を出来るだけかけない…ということ。大好きな一枚板のためだもの…寒さなんて!!なんて、いってられるのは冬が始まった初めの3日だけ。お客様でさえ寒さを感じるこの店内。だけど、分かる人にはわかる。自然が生み出した、目で肌で感じるこの温かい木の温もり。その温もりを全国の、愛媛よりはるかに寒い北海道さんから愛媛に負けないくらいあったかい沖縄さんまで、全国の一枚板ファンの皆さまにお伝えしたく…今回HPを心機一転しようとスタッフ一同、写真の撮り直しや新しい一枚板の写真撮り、新作の家具のデザインや小物の充実化をこの多忙な12月に張り切って頑張っております。こんな忙しいと分かっている時期にナゼ!?とお思いの皆さま…実はココだけの話、近藤工芸のHPを見てくださる皆様に、お店にある約650枚の一枚板や納品したオーダー家具を出来るだけお見せしたい!!との熱意と、パソコンたちの容量とが、多少噛合わず…。容量を大にして、さらに見やすく、さらにお店の雰囲気に近づいたHPを只今作成中です。新しいHPでは小物のネット販売も企画しております。これからドンドン変わる近藤工芸のHPを是非ご覧下さいね☆お待ちしております☆


2005年12月19  近藤工芸の建てる家


*上棟祭とは工事安全と建物の堅固長久を祈念する祭儀 です。

 

 先日 建前に参加してきました。僕が参加するのは今回で4,5件目ですけど建前というのは数時間でだんだん家の形が出来上がってゆくその過程がまるでパズルを組んでゆくような楽しさがありやっていてなかなか面白い仕事です。

 昔、観た映画に『目撃者―刑事ジョンブック』と言うハリソンフォード主演の刑事ドラマがあります。その中で、アーミッシュの村で村人と主人公が協力し一緒に家を建てるシーンがあります。僕にとってそのシーンは印象的で建前をしているとそのシーンを幾度も思い出しますね。

 さて、近藤工芸の創る家ですが、
自然木を100%使用!が大きな売りになっています。それはそれはもう、惜しげもなくふんだんに無垢板を使います。まさにアーミッシュも大納得!!(ホンマか?笑)今後、新築予定のある自然派思考の皆様、その際は是非近藤工芸にも相談に来て下さいね!!アーミッシュでなくても歓迎しますよ(くどい!!笑)

 


2005年12月17日  近藤工芸の灯かり・・・


 

 

気がつけば年の瀬なんだか街中が気忙しくにぎやかになってますね。ついついクリスマスソングなんぞを口ずさむようになりました。「きっと君は来ない♪1人きりのクリスマスイブ…」
う〜〜〜んさびしいm(_ _)mどーもぉ〜今年もクリスマスに何の予定もないロンリー・・・ムッシュで〜す(^^;)ムッシュのかわら版も今年はコレで最後。今年1年いろいろとお世話になりました。近藤工芸で商品を買われた方?どんなですか〜??満足していただけているでしょうか?(^O^)
 

 話は急に変わりますが、お店の前の灯りがレトロ調のシックなものになりました。暗くなって灯りを灯すとなんともいえない雰囲気で昔の駅舎のようです。よかったら、夕暮れ時にでも来てみてください。ちょっと寒いですけど・・・。それではまた来年・・・もちろん来年もよろしくおねがいします。

 


2005年12月12日  自然の動き


かき

 

カリン

 

ゆず

 

かまきりです(^^)

 

黒柿の杢

寒い季節にだんだんと田舎の山を飾る色といえば黄色。愛媛はみかんの名産地なので段段畑とか、特に多いのかな?辺りをふと見渡すと、冬の小山や畑にはチラホラと柿色や黄色が見えたりします。今回はそんな身近な自然木のお話を致しましょう。お話しするのはみかんじゃなく柿の木・花梨の木。
柿の花言葉は恵み、自然美だそうです。その名の通り、柿の木にはおいしい立派な柿色の実が生ります。英語でもKAKIで通るほどの国際派なので、皆さんも一度は目にしたことがあると思いますが柿は果樹として全国に広く植栽されていますよね。でも柿は実だけじゃありませんよ!心材の出来具合が不規則で、固く緻密で黒色の縞や濃淡のあることが多く、それを黒柿といいます。重硬で建築装飾材や家具などに使われ、特に一面が黒いものは黒檀の代用として珍重されています。柿の意外な一面を見ることは出来ましたか?

次に花梨の花言葉は努力。カリンと言う名前が付いたのはタイ、ミャンマー産の銘木『花林』と、材が似ていたからと言う説が多いようです。樹皮は光沢があり滑らかで、鱗状にはがれ、4〜5月頃、葉と共に淡紅色の花が咲き、9〜11月頃に黄色の楕円形の実がなります。果実は固くて、酸味と渋味が多く、生食には向かないので砂糖漬、ジャムや果実酒にしたり・・・特に花梨酒はのどにいいので、この冬、本当に役立ってくれます。完熟してから採取するといい香りが楽しめますよ。材は堅くて緻密で光沢があり装飾をほどこす彫刻、額縁などを作るのに向いています。

最後にちょっと、ゆずの画像を載せてみました。 ゆずの花言葉は健康、幸福。健康であれば幸福とゆうことですね。最近スーパーでブンタンサイズのゆずが出回っていると聞きましたがやっぱりゆずはみかんサイズが愛らしいですよね。ゆずに関する俳句をのせてみたいと思います。

古家や 累々として 柚子黄なり   (正岡子規 )
意味は分かりませんが(笑)、風情のある句ですよね。きっと。こうやって木にはたくさんの意味や個性があふれています。きっとこのかわら版を見てからは木を見る目が一段と変わることでしょう。こうやって日々何かに関心を持つのもいいことです。またこんなかわら版をかこうかな・・・(^^)
おしまい。


近藤工芸〒799-1107愛媛県周桑郡小松町明穂甲574TEL:0898-72-3310FAX:0898-72-6272
COPYRIGHT